To See a World in a Grain of Sand...(William Blake)

Welcome.This is my glass beads art show. Please have a look and enjoy!
これから、自分で作ったビーズ作品の写真を載せてみようと思っています。楽しんでもらえると嬉しいです。
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冬の終わりに
 北海道の冬は長い。けれど、冴えわたる夜空のもと、月の光に照らされた雪原がキラキラ光り出したら、それは春のきざし。昼間にゆるんだ雪が、夜の間だけかたまっているだけ。こんな夜は、ザクザクと大粒のザラメのような小道を踏みしめて、散歩に出かけよう。思いがけない何かが見つかるかも…。

≪月光花≫


青白い月光を浴びて、可憐に輝く花を見つけました。
朝日が昇ると共に消えてしまいそう。



≪星の湖、月の湖≫


砂漠のように広がる雪原の中、ひたすら煌々と光る湖を見ました。
ひたひたと岸辺によせるさざ波が、まばゆい光の結晶を運んできます。








持ち帰った星と月。雪と一緒に溶けないでいてほしいな。


≪氷柱百合≫
 氷柱のような氷の花びら。今は百合の   ように花開いているけれど、春風に吹かれて全て溶けていってしまったら…。あとには何か残るだろうか?


  
 また次の冬にも、こんな花が見られるかしら。



 今日は、新しい季節を待ちわびながらも、去りゆく冬をちょっぴり惜しむ気持ちで、想像にまかせてみました。
 湖シリーズは、クリスタルのスワロフスキーと丸小を組み合わせて、鏡の周りを縁取るように飾りました。写真では見ずらいかもしれないけれど、完璧な対象図形で編んでいるのが自慢です。
 最後にご紹介した百合の花は、実は一日で作ったんです! ですが、花びらにあたるガラス部分が重くて、支えるために何本も針金を使って一苦労。何度も手指で針金を引っ張ったため、指先にこすれたり刺さったりして、出来上がった翌日も、両手指が赤くすりきれたように痛くなってしまいました。 

さて、これまで冬をテーマに作品をご紹介してきましたが、2月ももう終わり。次回からは、春らしい作品を披露したいと思います。
最後まで見てくださって、ありがとう。
またみてね! 
YUKI







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