To See a World in a Grain of Sand...(William Blake)

Welcome.This is my glass beads art show. Please have a look and enjoy!
これから、自分で作ったビーズ作品の写真を載せてみようと思っています。楽しんでもらえると嬉しいです。
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Happy Shiny New Year
新年 明けまして おめでとうございます

*Happy Shiny New Year*

      

めで鯛、ご馳走♪(^o^)♪


 
召し上がれ♪(^^)



 
長寿の亀さん、幸福を運んでくれますように…。

 
嬉しい、楽しいお正月。獅子舞くんも笑顔でニコリ♪



どうか、みんなが笑顔で素敵な一年になりますように!






 

Happy Shiny New Year | -
With Little Santa.
 
Red, red, poinsettias;)

   Where is Little Santa?    

 Emerald Tree.     
Where's Little Santa? He's not underneath the Emerald tree..

 
Where's Little Santa? Is he behind Frosty Glass tree...?



There he is!

 
Little Santa is there!

 

 
Little Santa waiting for the night to fall.

  ...and then, he'll fly to you!

HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE HAPPY CHRISTMAS! :)


 





Shiny Christmas | -
Happy Shiny Christmas!


今年もまた、手作りで、心をこめて。。。



Let it snow...! 



Emerald Tree! 







壊れたツリーも直して。。。


くまさんたちも、大喜び!







うさぎさんファミリーにも喜びの贈り物を!







ヤドリギの下で、KISS! 



小鳥たちのもとにも、クリスマスがやってきた!







ささやかに、でもキラキラに!手作りの温かいクリスマスをあなたにも!
Happy Shiny Christmas!! 
 

Shiny Christmas | -
風見花 *The Windmill Rose*
   
  On a fine clear autumn day...

































青空の下、秋風に吹かれて、くるくる回って。。。






Autumn | -
The Floral Beach

 




























































Summer | -
Glass Sweets♥♥


On a hot summer day.
Come outside and let's have a sweets' party!!

 
Citrus sherbet & peach jelly ♪♪



Berries' Tarte & Ice cream cake ♪(^^)♪



 ♪ Big big parfeit ♬

 
 ♪ Orange jelly & Peppermint jelly ♪♪



♪ Everyone loves sweet Vanilla Ice cream ♪♪ 
 & Pop-Candy Ice cream ♪



which one do you like most?

Have a happy summer day♪♪♪



  

Summer | -
早春花

  小樽の山から、こんにちは。
             ぼくはエゾリス。

  
お日さまにてらされて、
雪の下からつぎつぎとお花たちがかおを出しはじめました。
今日は、みんなを北海道の春の野山にご案内。
さぁ、ぼくについてきて!

   この小道の先に…。



雪どけをいちばんはじめに告げるのは、
 真珠色のクリスマスローズ。




 つぎに、クロッカス。
こちらも、春が待ちきれなかったみたい。

 それから…。
 
  白樺の根もとから、ひなげしの兄妹がこんにちは。


 
 はにかみやのタンポポもいるよ。トパーズ色のタンポポと、ピンクのひなげし達は、とってもなかよし。

そして…。
 
げんきいっぱいの、マリーゴールド!

   
ふたりよりそって、キラキラえがおをふりまいています。



 アメジストのむらさきは、ムスカリのいろ。小さなつりがねが風にそよぐと、すずの音がきこえそう。



 

 木かげで、ほっそりしたあしで立っているのはエゾエンゴサク。
北海道、えぞの山の雪どけをさいごにいろどる青い花。





 これから、みどりが山いっぱいに芽ぶいていくよ…。

ここにもふしぎな春の花!

 北海道の春、たのしんでもらえたかな?
ぼくは、これから高いえだのあいだに、木の実をさがしにでかけます。
 

また、いつでもあそびに来てね!
今日も空が青いよ…。

小樽のエゾリスでした。




 










Spring | -
From Underneath The Snow
     


 

 


 

 








Spring | -
The Mothan
  

"Listen. Can you hear that?"
 "I hear a night-sound: that is all."
"Listen! It's music ― like voices calling, and bells of ice! And look! There's the track!"
 Suddenly through the trees and over the Beacon hill a shimmering line had flowed, a mesh of silver threads, each glistening, alive."

 
           
 

“Run!” called Uthacar. “Do not waste your time!”

“But which way?” cried Colin. “It stretches left and right as far as I can see!”

“To the east! To the hills! Quickly! The track will be lost when the moon passes from it! Run! Run! And fortune follow you!”

 Colin leaped down the hill, and his feet were winged with silver.
           

 On, on, on, on, faster, faster the track drew him, flowed through him, filled his lungs and his heart and his mind with fire, sparked from his eyes, streamed from his hair, and the bells and the music and the voices were all of him, and the Old Magic sang to him from the depths of the earth and the caverns of the night-blue sky.
      
                

He opened his eyes: rough gritstone lay against his cheek, grey in the moon. From between his fingers, clutching the rock, curled leaves, five-pointed, and beneath the hollow of his hand was a faint gleam of moonlight.
(Alan Garner, The moon of Gomrath.Colins, 1963. pp.65-66)
  
       

 

 

 

 Inspired by Alan Garners' fantasy novel The Moon of Gomrath (1963)


Winter | -
モサンの花 (アラン・ガーナー著 『ゴムラスの月』より)
  
  今日は、A. ガーナー著 『ゴムラスの月』(1963年)より、一場面をご紹介します。

 「ほらっ!あれがきこえませんか?」
 「夜のものおとがきこえますよ―それだけです。」
 「ほらっ!美しい音だ―だれかが呼んでいるような、そして氷の鈴がなっているような!
  あっ、あそこ!あの小道だ!」
 
 とつぜん、森じゅうに、爛咫璽灰鵝閉諭法匹両絨賁未法△△錣じの線が走り、銀色の色の網となり、その一つ一つがきらきらと輝き、ゆらいだ。

    

 「走るんです」とアサカーがいった―「ぐすぐずしてちゃいけません!」
 「でも、どっちへ?」とコリンが大声でいった―「道は左と右の両方へどこまでも続いていますよ!」
 「東のほうへ走るんです!山のほうへ!いそいで!月がそれると道はなくなってしまうのです。さあ、走れ!走れ!そうすれば幸運がきみについていきます!」
          
 
 コリンは丘を飛ぶようにかけおりた。かれの両足には銀色の翼がついていた。周囲の木々もぼんやりとかすむくらいにつっ走った。

    

 走れ、走れ、走れ、走れ、もっと速く、もっと速くと、小道はコリンを引っぱった。
 …そしてあの氷の鈴も美しい音も人声もすべてかれと一体となり、“古い魔法”は地の底から、澄みきった夜空の洞穴から、かれに向かって歌いかけた。

     

  


かれは目をひらいた―見るとじぶんの頬のすぐそばで、あらい砂岩が月の光に灰色に光っていた。岩をつかんでいるかれの指のあいだには、五角形の丸まった葉がのぞき、手のくぼみの下にはかすかに月の光がさしていた。
 アラン・ガーナー作、久納泰之訳『ゴムラスの月』(評論社、1981年)より。

 

         

 

 邪悪な魔法によってさらわれた妹の魂を取り戻すため、その地に古くから伝わる伝説の薬草、「モサンの花」を求めて、少年コリンが月光に照らされた幻の小道を駆け抜ける場面。
 その五角形の花が放つ不思議な光をイメージしてみました。材料はすべてスワロフスキーのクリスタル・ガラスです。

       

 
 


 

  

Winter | -
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